2026-01-03

その応援歌は終曲の後も続いてく。

千に晴れてを振り返る前に
この舞台も私にとって
無くてはならないものなので
儀式として。

『アナザー・ライフ・アンセム』
ご来場ありがとうございました。
挨拶が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

SNSで大体の事は伝えましたがここでも。
私の役は洋服屋さんの副店長役で実際にモデルが存在する役です。

意識した訳でもなんでもないので
その人物に寄せるとかは全くやってません。

この副店長流川さんは
物語の中で、主人公の背中を押す
アンセム(応援歌)の部分を担う人物でしたので
楽しみつつも、それなりのプレッシャーも背負い込みながら
立ちました。

楽しかったです
近い感覚を有する人物だったゆえ
彼のいう事に
大変共感しながら演じました。
またこんな風な人物が
演じられたらいいなと
思っています。
あ、でも殺人鬼とかもやりたいです

やっつけで書いてるわけではないのですが
いかんせん時が過ぎすぎているが故に
思い出すのに一苦労
だったらね
すぐに書きなさいよと
ほんとそれな案件ですわ

テーマソングがこの舞台にはありました
そして本当すごいなって思ったのが
ちゃんとね著作権を支払って
上演した事
これすごいんです

主演の渡部嬉乃さんの
主演としての立ち振る舞いや責任の持ち方に
胸を借りるような気持ちで
自由にお芝居やらせてもらいました

柔らかく繊細な感性を持って
個人を尊重しながら演出してくれた
石田優希子さんにも大変自由にやらせていただけて感謝です

ってことで今年は芝居終わったら
すぐに書くことを目標としたいと思います。

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